2007年01月26日

御神体

山田風太郎『奇想小説集』読み始め。「陰茎人」だけ読了。

もう題名の時点で出オチっていうか酷えなあと思って読んでみたら、
中身はタイトル以上にどうしようもなくて電車の中で死にそうになった。
「サタンよ、しりぞけ」

「蛇よ!マムシの裔よ!汝いかでゲヘナの刑罰を避けえんや!」

「・・・さ、最後の審判のときお目にかかりましょう。
 ゆかないか、この悪魔!」
芸術→科学と裏切られて、最後に救いを求めた信仰=シスターの罵倒が惨すぎて吹く。
女医さんとのアレのシーンは水島努監督にアニメ化してほしいと思いました。
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posted by tao at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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